涙道内視鏡下涙道チューブ挿入術policy&FAQ
涙道閉塞・涙道狭窄に対する涙道チューブ挿入術(涙道内視鏡を導入しております)
- 手術前には図を用いて十分に説明をさせていただき、納得いただいたうえで手術をお受けください。
- 手術は日帰りでお受けいただけます。術後から日常の生活は可能です。
- 浸潤麻酔(点眼麻酔に加えて、ブロック注射)を行いますので術中の痛みは感じにくくなっております。 不安な方、痛みに敏感な方は、低濃度笑気ガス麻酔を併用可能です。 リラックスしての施術が可能です。
- 術前に十分に閉塞部分を洗浄しますので感染のリスクを軽減します。
- 涙点・涙道拡張後涙道内視鏡を用いて、内部の状態を確認しに涙道チューブを留置します。
- 涙点閉塞に対しても涙点拡張や形成にも対応しています。
- ヌンチャクシリコンチューブを涙道から挿入し、鼻の下鼻道にチューブを固定します。
- シリコンチューブは株式会社カネカのLACRIFASTを使用しております。
- 時間は閉塞部位の癒着がひどくなければ5分~10分前後で終了します。
- 術後はしばらく物が2重にみえるため眼帯をしてお帰りいただきます。
- お風呂や洗顔も手術後から可能です。
- 涙があふれてお困りの方はご相談ください。
- その他 結膜弛緩による流涙のご相談も行っております。
- 涙道チューブで改善しない場合は、涙道鼻腔吻合術、結膜鼻腔吻合術等手術治療が必要になります。この場合は涙道専門医へご紹介いたします。