7歳以上の霰粒腫切除は随時行っております。
細菌感染を起こしている麦粒腫は、炎症がおちついてから必要に応じて手術を行っております。
7歳以上の手術適応
①下瞼耳側 ②睫毛が抜けて薄くなっている状態 ③皮膚が薄くなっている状態
上眼瞼瞼縁の霰粒腫は、自然に自壊(潰れて)きれいに治ることがほとんどのためプレドニン眼軟膏で様子を見ます。
まずお薬での経過を希望される方は、点眼(初期のみ有効)、プレドニン眼軟膏(赤みとしこり 1か月を限度)を処方します。
7歳以上の小児は当院で手術可能です 。
局所麻酔での手術が不安な方や痛みに敏感な方は、低濃度笑気ガス麻酔を併用できます。
7歳未満の小児で手術が必要な方は、全身麻酔が必要なため、安城更生病院、西尾市民病院、あいち小児医療センター(大府)へご紹介いたします。
翼状片は、白目(結膜)の部分が異常に繁殖して、角膜(黒目)の上にかぶさるようになってしまう目の病気です。 屋外での紫外線、コンタクトレンズ長期装用などで目への刺激が多い人がなりやすい病気ですが、進行すると角膜に歪みを生じて視力低下をきたすため、手術治療が必要になります。
良性の腫瘍は、CO2レーザーを用いて切除を随時行っております。腫瘍の状態によっては、病理検査が必要になる場合があります。