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 最高のスタッフが皆様の視生活・エイジングライフをサポートします

  結膜炎、ものもらい、近視、老眼など日常ありふれた眼科疾患から
 白内障、緑内障、角膜疾患、網膜・黄斑変性等診断・治療に専門的な知識・技術を必要とする
 眼科疾患にまで幅広く対応し最新の眼科医療機器、医療設備、最新の技術をもって、
 常に安心、安全な医療をご提供すべく日々スタッフ一同が
 皆様の視生活・エイジングライフをサポートさせていただきます。

  また当眼科では患者様に病気の状態を十分理解していただいた上で治療計画をたてる、
 いわゆるインフォームドコンセントを重視した診療を行なっています。
 白内障手術に関しては、全症例日帰り手術を行っています。
 最新式の超音波水晶体乳化吸引装置と、折りたたみ眼内レンズによる、
 創口が3mm以下の小切開手術を導入しています。
 手術時間は通常の場合、5-10分程度となっています。

  多焦点レンズを用いた老眼矯正白内障手術も平成23年2月より開始いたしました(自費診療)
 平成26年8月現在 老眼矯正多焦点レンズ施行 63件
 
 白内障で手術を考えておられる患者様は、ぜひ一度ご相談ください。
 なお、現在、白内障手術の待ち時間は約2ヶ月から3ヶ月です。
 御迷惑をおかけしておりますが、ご了承下さい。

 眼瞼下垂手術は随時行っておりますのでご相談ください。

当院の診療は、日本眼科学会専門医を取得した医師が診察を担当します。

医師の経歴 院長 鬼頭和裕
 

名古屋大学医学部卒業
公立陶生病院(瀬戸市)
名古屋大学医学部附属病院
名古屋大学大学院医学研究科
眼科杉田病院(名古屋市中区)


日本眼科学会認定専門医
日本角膜学会専門医
厚生労働省認定麻酔科標榜医
日本医師会認定産業医
視覚障害者補装具適用判定医師(ロービジョン判定医師)

身体障害者福祉法指定医師【視覚の障害に関するもの】
医学博士
臨床経験について
 白内障手術・眼瞼下垂手術・角膜移植術・網膜剥離・緑内障手術など合計8000眼以上のあらゆる眼科手術を経験および習得。
 レーシック(LASIK)の執刀・オルソケラトロジーの経験もあり、近視矯正手術のご相談も可能です。
 また、眼科検査のスペシャリストである視能訓練士による詳細な検査を受けていただくことが可能です。
 厚生労働省主催認定の研修会を受けロービジョン検査判断医師の資格を取得。疾患により視力がでない、視野が狭いといったロービジョンケアが必要な方の身体障害者手帳取得、視覚補装具の選定のお手伝いをさせていただいております。

 さらには、名古屋大学大学院では、角膜や網膜色素上皮細胞の再生を行う再生医療に携わり、細胞の培養を行ってきました。その経験を生かし、再生医療の一端である、NK細胞を培養しがんを治療する免疫治療を行っております。http://www.immunetherapy.jp


 

診療のご案内
一般眼科、小児眼科、ドライアイ外来、緑内障検査・手術、眼精疲労(疲れ目)・仮性近視治療、老眼、各種眼鏡処方
日帰り白内障手術、眼瞼下垂手術(日帰り)、糖尿病眼底検査・レーザー手術、その他眼科小手術
ボトックス治療(眼瞼痙攣等)、涙道閉塞チューブ留置、メガネ・コンタクトレンズ検査、アレルギー検査、色覚検査

アンチエイジング(医療レーザー脱毛・レーザーフェイシャル・プラセンタ・男性更年期外来等)
*アンチエイジング外来は自費診療となります。
NK細胞による免疫療法

毎週水曜日午後は名古屋市中区眼科杉田病院にて診察・手術を行っております

紹介可能な病院
眼科杉田病院岡崎市民病院名古屋大学医学部附属病院藤田保健衛生大学病院あいち小児保健医療総合センター安城更生病院
【視覚身体障害者手帳取得のご案内】

 
低視力あるいは高度の視野狭窄の場合、身体障害者手帳が取得できます。身体障害者手帳を取得すると眼鏡、白杖、拡大鏡等各種補装具の補助が受けられ、また税金の軽減、級によっては医療費の負担がなくなります。
 更には、障害者控除の適用によりご家族の所得税が27万円、特別障害者の場合は40万円、あるいは75万円が控除され税金の負担が少なくなる場合があります。お気軽に医師までご相談ください。

 眼科検査のご説明

 平成22年4月1日より明細領収書が発行されます。はじめて眼科を受診される方、また受診間隔のあいている方は、疾病の早期発見の観点から、必要な眼科検査を行っております。ご不明な点は医師またはスタッフまでご遠慮なくご質問ください。
 
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
 
 矯正視力(1以外): どの程度の大きさのものがみえるのか視力を図る検査
 屈折検査:近視、遠視の度合いを測定する検査
 精密眼圧:目の張り、眼圧を測定する検査
 精密眼底検査:目の奥、視神経、網膜の異常をみる検査
 スリットM:目の表面を顕微鏡で見る検査
 スリットM(前眼部および後眼部):瞳を開いた状態で眼の表面、眼の奥の状態を見る検査
 角膜曲率:角膜のカーブの大きさを測る、角膜乱視、水晶体乱視の程度を測定する検査
 調節検査:近見視力、老眼の程度がわかる検査
 静的量的視野検査:視野(見える広さ)検査(30°以内の範囲)
 動的量的視や検査:視野検査(静的量的視野検査よりより広い範囲の検査)
 角膜内皮細胞密度:角膜の内皮細胞の数を数える検査
 眼底カメラ:眼の奥の状態を知るために写真を撮る検査
 
 その他ご不明な点等ございましたら、医師またはスタッフまでご質問ください。               



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